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図書館の利用証の種類は?



市立図書館の登録カードには個人利用証と家庭図書証があり、利用証の材質と利用範囲の違いによって、以下の種類に分かれています。

1. 一般利用証:当図書館本館、分館および民衆閲覧室が利用できます。インテリジェンス・ライブラリー(智慧圖書館)は利用できません。1人1枚、本人の使用に限ります。

(1)一般バーコード利用証:中華民国の国民は国民身分証、運転免許証、心身障害証明(あるいは手帳)、戸籍名簿または有効期限3か月以内の戸籍謄本のうち、1種類の正本を、12歳未満は戸籍名簿のコピーまたは有効期限3か月以内の戸籍謄本を持参して申請します。中国出身者および外国籍人は、出入国許可証、パスポートまたは居留証の正本を持参して申請します。
(2)Bookstart乳幼児利用証:台北市に戸籍がある0~5歳の乳幼児だけが申請できます。戸籍名簿のコピーまたは有効期限3カ月以内の戸籍謄本を持参して手続きします。
(3)青少年利用証:13~18歳の青少年だけが申請できます。中華民国の国民は国民身分証、運転免許証、心身障害証明(あるいは手帳)、戸籍名簿または有効期限3か月以内の戸籍謄本のうち、1種類の正本を、12歳未満の方は、戸籍名簿のコピーまたは3か月以内に取得した有効な戸籍謄本をご用意ください。中国出身者および外国人は、出入国許可証、パスポートまたは居留証の正本を持参して手続きします。

2. RFID利用証:当図書館本館、分館および民衆閲覧室、インテリジェンス・ライブラリー(智慧圖書館)が利用できます。

(1)RFIDチップ利用証:本館、北投、南港、大同、永春、中山、西湖、三民、文山、萬華、民生、葫蘆堵、大直、東園、景新等の分館、王貫英先生、李科永紀念図書館、及び龍華民衆閲覧室で申請を受理します。
(2)悠遊カードの利用証(デジタル学生証を含む):当館の各閲覧部門で申請できます。市民は悠遊カードを持参しなければなりませんが、仮定図書カードの申請は受理しません。